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六段を維持するために

六段になったはいいけれど、今まで二回六段になっているにも関わらず、六段原点をほとんど越えたことがないので、いくつか今後きちんと守る自分なりのルールを書き出してみたいと思います。


1、ドラにこだわらない
特に東風戦においてなんですが、打点よりも和了率が重要なんじゃないかと思っています。よく言われることですが、1000点の手を2000点にするために両面ターツを落として愚形ドラ入りターツを残すようなことはしません。
リャンメンリャンメン残りのシャンテンで遊び牌でドラを残すのもやめるようにします。先制リーチが来たときの受けやすさがまったく違いますからね。
テンパイ効率も重視して、役牌対子+数牌対子+数牌対子とターツを形作る数牌などの形(發發四萬四萬六萬みたいな形の六萬とか)も大事にしたいと思います。


2、フーロしたときに出てきた牌をきちんと見る
これも時々見落としてることがあるので、きちんと見るようにしたいです。特に2フーロしている人はフーロ以降も手出し牌をきちんとチェックするようこころがけます。
今までは2フーロはまだテンパイ可能性は50%くらいと甘く見てたけど、放銃率を下げる為にも警戒度をもっと上げて、ほぼテンパイだと考えて打つようにします。1フーロは今でもテンパイ確立は50%くらいだと思ってるんだけど、どうなのかな・・・。


3、リーチがツモ切りリーチか手出しリーチかをきちんと確認する
これは本当にずっと気をつけなきゃ気をつけなきゃと思いながら出来ていないことなので、きちんと心がけたい。もしツモギリリーチだと気付けたら、意外と有効な判断材料になりそう・・・な気がする。追っかけツモギリリーチとか・・・でも二軒リーチかかったらよっぽどの状況でもない限りオリだなあ( ´ω`)

4、フーロした相手の役・打点はきちんと読む
本当はフーロしてない人の手出し牌・河もちゃんと見て、ある程度手役を読んだりするべきなんだろうけど、なかなかそこまで出来ないので、せめてフーロした相手の手役は読む。と言ってもまあ読めるのはタンヤオ・バック・染め手くらいだけど。
でもそれだけでも読めればうっかり切ったション牌でバックにぶっ刺さることも減るだろうし、タンヤオかどうか分かれば、ドラがヤオチュウ牌かタンヤオ牌かを考え合わすことで、打点も多少は読めると思う。
染め手はフーロしてなくても本当は読まないとダメなんだろうなあ。あと河に出てる役牌の数(残ってる役牌)のチェックももうちょっとちゃんとしたい。残ってるドラの数とかもチェックした方がいいんだろうけど、なかなか出来ないなあ。
でもそれがきちんとできれば打点読みももっときちんとできるはず。


5、毎局開始時に点棒状況を考える
オーラス開始時に必要な打点を考えるのはやってたけど、東2東3でもきちんと点棒状況を考えて手作りしていきたい。それによって1000点でも押すべき、押さないべきの判断が出来てくるはずだし、漫然と手作りすることも減るはず。
逆にかなり早めの段階でのオリ判断も採り入れて行きたい。捨牌三段目(13巡目以降)に危なさそうな筋を引いた場合もオリられるよう気をつける。


こんなもんかなー( ´ω`)
もっともっと色々気をつけた方がいいことがあるんだろうけど、どうせいきなり全部は出来ないからとりあえずこれだけ。目指せ六段原点維持!

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(09/03/22 表示形式変えました。こっちの方が軽い・・・気がする。データをまるごと落としたい人はコチラからどうぞ、ファイル>エクスポートで落とせます)
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